| [1] メールサーバの負担を軽減 |
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大量の迷惑メールによる帯域消費を抑え、同時にメールサーバの負担を大幅に減少させます。E-Post Mail Serverシリーズ製品と組み合わせて使用した場合でも、メールサーバの負荷を半減させることが期待できます。
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| [2] 業界最高水準の高いスパム検知率・きわめて低い誤検知率 |
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3つのエンジンと19のアルゴリズムにより、業界最高水準の高いスパムメール検知率を誇ります。セキュアソフト社によるテストでは検知率96〜98%を達成しています。
また、スパムメール対策製品の場合、気になるのが正常なメールがスパムメールとして判定されてしまう、いわゆる「誤検知発生率」です。その誤検知発生率はほぼ0%を誇ります。そのため、スパムメール対策製品にとってつきものな誤検知メールの復元作業にほとんど手をわずらわせる必要はないでしょう。
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| [3] プロキシモード、ブリッジモードの2つの設置構成に対応 |
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「SecureSoft SpamHunter」は、ブリッジモードとプロキシモードという2つの設置構成が選択可能になっています。プロキシモード設定は他のスパムメール対策製品と同等です。プロキシモードで利用している他のアンチスパム対策製品から移行する場合は、それまでのネットワーク構成をほぼそのまま踏襲した状態で導入することができます。
一方のブリッジモード※の最大の特徴は、DNSの書き換えや、ルータ、メールサーバの設定など、ネットワーク環境の特別な変更なしに導入することができます。必要最低限の工数でスパムメール対策システムを構築することが可能です。
※「SecureSoft SpamHunter」をブリッジモードで運用して、E-Post Mail Serverシリーズと接続した場合、次の設定状態のときに接続に問題があることが判明しています。
・マルチドメインを複数のIPアドレスに関連づけて「共通メールボックス方式」で運用している場合
(マルチドメイン運用でも単一IPアドレスで運用しているとき、また、複数のIPアドレスに関連づけているときでも「接続ドメイン・IPで区別する方式」で運用している設定のときは問題ありません。)
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| [4] バイパスカードを標準搭載 |
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ブリッジモードでの運用時では、万が一、ハードウェアなどの障害が発生した場合でも、SMTP通信を自動的にパススルーさせるバイパスカードを搭載しているため、メールを介した業務の停止は発生しません。
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| [5] 最大1000個までのマルチドメイン対応 |
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1台で最大1000個までのマルチドメインに対応します。全体管理者・ドメイン管理者・グループ管理者・個人(ユーザー)別に管理することが可能です。あらかじめドメインごとの管理者やグループ管理者を設定することにより、各管理者が与えられた権限内で設定内容や隔離メールを管理することが可能です。
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| [6] DLP機能※で内部情報漏えい防止 |
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送受信するメールのすべてをフィルタリングし、社内の重要な機密情報の漏えいをあらかじめ監視・予防します。独自の送信遮断ポリシーを設定でき、送信メールがそのポリシーに違反した場合、「送信者への無条件返信」「グループ管理者の承認待機」「グループ管理者にメールのコピーを転送」の制御が可能です。
※DLP:Data Loss Preventionの略。
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| [7] 使いやすいインターフェース |
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Webから操作する管理画面を採用しており、どのようなレベルのユーザーでも使いやすく、説明書に頼らないでも、直感的な操作が可能です。各種設定や統計の参照はすべて管理画面から行うことができます。また、日常のスパム管理は、ドメイン管理者、グループ管理者、ユーザーに委任することができ、全体管理者が何から何まですべて行うというスタイルではなく、負担を軽減させることが可能です。
万が一、誤検知されたメールがあった場合でも、ユーザーが各自のIDでログインし、誤検知されたメールを自分宛に届けさせるように簡単に復旧することができます。
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| [8] 迅速なパターンアップデート |
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スパムメール対策製品にとって重要なのは、リアルタイムで多様に変化するスパムメールに対応できるよう、スパムメールに関する情報がいかに迅速にアップデートされるかということです。
セキュアソフトは、スパムメール研究組織のAnti-Spam Labを運用しながらスパムメールを収集・DB化・分析し、スパムメールパターンを産出して、アップデートされたパターンと顧客に設置されたソリューション製品を同期化しています。また、新種の大量スパムメールやウィルスが発見された場合には、早急に緊急アップデートを遂行しており、他のSCM(Secured Contents Management:コンテンツセキュリティ)ソリューションより、迅速かつ正確なアップデートを遂行します。
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| [9] AVG製アンチウイルスエンジンを搭載 |
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アンチウイルスエンジンとしてAVG製のアンチウイルスエンジンを搭載しています。カスペルスキー社製のアンチウイルスエンジンを搭載している E-Post Mail Server Enterprise と組み合わせた場合、AVGとカスペルスキーの複数ベンダーによるアンチウイルス体制を取ることができ、ウイルスの脅威に対して、より強固な体制が実現できます。
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