Mail Control画面内の管理者アカウントがクリアできない updated!

管理者アカウントをクリア(削除)できないのは、不具合ではありません。
Mail Control画面の「ドメイン管理」タブにある管理者アカウントにいったん入力した後で、その管理者アカウントをクリアできないのは、仕様です。
入力済みの管理者アカウントが消せない、また「@」文字が消せないようになっているのは、管理者アカウントを明示的にドメイン付きで入力するように意図しているためです。必ず何かしらのドメイン付きのアドレスを入れてもらうための仕様と理解してください。
なお、入力する管理者アカウントは、通常は内部ドメインのアカウントを指定しますが、外部ドメインの任意のアカウントに設定することも可能です。

ドメインを追加したときに、管理者アカウントのドメインが変わる場合
初回のウィザードで管理者アカウントを入力しなかった場合、管理者アカウントはドメインの付かない初期値「administrator」のままになっています。この状態でドメインを追加すると、管理者アカウントにドメインを付けようとするため、追加したドメインが付いた形(例:administrator@sub.example.jp)に変わることがあります。これも、管理者アカウントを必ずドメイン付きにするための仕様で、設定の誤りではありません。
ウィザードで管理者アカウントを入力していれば、この動きは起きません。ウィザードで入力しなかった場合は、最初のドメインを作成した後で、「ドメイン管理」タブの管理者アカウントにドメイン付きのアドレス(例:admin@example.jp)を入力し、[OK]で保存してください。