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メール上長承認ソフト E-Post BossCheck Server
 

誤送信防止目的を兼ね、メーラーだけで承認可能な
メール上長承認システム・ソフトウェア
E-Post BossCheck Serverシリーズ〔E-Post BossCheck Server・E-Post BossCheck Server (x64)〕は、メールSMTPゲートウェイとしてオンプレミスとして設置するソフトウェアで、メール誤送信防止目的も兼ねたメール上長承認ソフトです。
たとえば、社外宛にメールが送信されるとき、設定済みの承認条件に基づいてメールが一時保留され、承認者である上長がメール文面や添付ファイルをチェックし、メール送信の可否を判断することにより、メール誤配信を防ぐことができるというものです。
E-Post BossCheck Serverシリーズをメールシステムの中に組み込んだ場合、上長承認機能による基本的な流れは次のようになります。

まず、送信者(一般社員など)が外部宛にメールを送ると、設定された承認者(上長)に自動的に承認依頼メールが届きます。次に、承認者(上長)はメールの内容をチェックして送信の可否を判断した後、[承認]すれば外部宛へ送信が実行され、元の送信者には承認通知メールが届きます。
E-Post BossCheck Server製品パッケージ
逆に[却下]すれば、送信者への却下通知メールが届けられるとともに、送信されないでそのまま破棄されます。
基本的な上長承認・却下機能に加え、さまざまなケースを想定した追加設定も可能です。たとえば、外部宛のメールには無条件に承認依頼をする設定、また添付ファイルがあるときのみ承認依頼をする設定、登録しておいた語句が件名に含まれるときに承認依頼をする設定など、ポリシーに応じてさまざまな設定が可能です。
承認者についても1名の上長だけでなく複数の上長を同時登録することも可能です。また通常時に設定しておく上長は1名にしておき、一時的に承認者を切り替える代理承認機能を使うことも可能です。
E-Post BossCheck Server製品には、64bitネイティブ対応版と32bit版があります。

製品概要 フロー/構成例 特長 仕様 動作環境 価格(x64) 価格(32bit)

1.承認の場合のフロー
上長承認メールを承認する場合のフロー

2.却下の場合のフロー
上長承認メールを却下する場合のフロー

E-Post BossCheck Serverシリーズを想定している使い方は、企業や官公庁における一般社員と主任・次長・部長などとの関係を念頭に置いていますが、たとえばコールセンターなどでは、担当スタッフが回答するメール文章を責任者がチェックするというシーンで使うことができるでしょう。また、メール件名に含まれる語句によって承認依頼をするケースでは、承認依頼先を変える設定も可能です。たとえば、「見積」という語句があると営業部長へ、「技術資料」という語句があると、技術部長へ承認依頼をする設定もできるようになっています。

あらかじめ登録していた承認者である上長が、重要な機密に値する文言や、誤字・脱字・宛先間違い、誤送信などをチェックすることができます。人間の目で判断するので、当然のことながら、より高い精度で情報漏洩や誤送信を防止できます。もちろん添付ファイルなどの中身も同様にチェックすることができます。

E-Post BossCheck Serverシリーズの利点は、そればかりではありません。類似のシステムでは、Webブラウザで操作させることを強要するWebアプリケーション形式がほとんどですが、BossCheck Serverシリーズを導入すれば、現在使用中のメールクライアントソフトをそのままお使いいただけます。Windows Live Mail、旧Outlook Express、Microsoft Office Outlook、Mozilla Thunderbird、Lotus Notes、Shuriken、Becky! などの主要メールクライアントソフトで動作確認済みです。

システム導入方法はそれほどむずかしくありません。社内に他社製メールサーバを立てて運用しているとき、社内にBossCheck Serverシリーズを導入、メールゲートウェイとすることで上長承認機能を利用できます。このとき、クライアントマシンで利用しているメールソフトの「SMTPサーバ設定項目」を変更します。
(構成例Aを参照)

既存のメール環境が外部のホスティングやレンタルサーバで運用しているときも、BossCheck Serverシリーズを自社内に導入することで上長承認機能の運用が可能です。社内に設置されたBossCheck Serverシリーズがメールゲートウェイとして働き、外部のサーバにフォワードします。このとき、外部メールサーバがSMTP認証を必須としているときには、SMTP認証付きで送信フォワードするように設定することも可能です。
(構成例Bを参照)

イー・ポスト製メールサーバ製品(E-Post Mail Serverシリーズ・E-Post SMTP Serverシリーズ)を既にご利用されている場合は、追加オプションであるBossCheck Optionとして追加インストールし、そのまま利用することもできます。サーバマシン1台での構成が可能なため、このケースでは、システム構築や設定、運用がきわめて容易になります。
(構成例Cを参照)

Microsoft Exchange Server 導入環境では、サーバとクライアントとの間が専用プロトコルで接続されている関係上、上記にあげた方法での導入が困難でしたが、2008年6月から実装された新機能を利用すれば、Microsoft Exchange Server と E-Post BossCheck Serverシリーズの上長承認機能との組み合わせが可能になりました。
ちなみに、この構成方法は、既存のメールサーバシステムにも応用可能です。クライアントの設定変更をしなくても、既存のメールサーバの設定変更だけで、E-Post BossCheck Serverシリーズを新規に導入することができます。
(構成例Dを参照)

 ▼くわしくはこちらのPDF文書をダウンロードしてご覧ください▼
ホワイトペーパー 『E-Post BossCheck Server 運用&構築事例集 Rev1.9』 (PDF形式)

 ▼ユーザーの導入事例はこちら▼
導入事例:近藤記念医学財団富坂診療所

なお、『日経コミュニケーション』2007年10月15日号の特集「メールの誤配信を防ぐ」の中で、E-Post BossCheck Server が誤配信を防ぐ専用ソフトウェアとして取り上げられました。同記事は、IT pro「メール誤送信はこう防ぐ」にも掲載されています。

IT pro「メール誤送信はこう防ぐ」「第3回 誤送信防止策 個人情報は専用製品でせき止める」

構成例A−社内に既存のメールサーバがあり、E-Post BossCheck Server を設置して上長承認システムを導入するケース (※クリックで拡大表示)
構成例B−社外にレンタルサーバがあり、社内に E-Post BossCheck Server を設置して上長承認システムを導入するケース (※クリックで拡大表示)
構成例B

構成例C−社内にE-Post Mail Serverを導入済みで、オプション機能である E-Post BossCheck Option を追加して上長承認システムを導入するケース (※クリックで拡大表示)
構成例C

構成例D−社内に導入済みの Microsoft Exchange Server があり、E-Post BossCheck Server を設置し上長承認システムを導入するケース (※クリックで拡大表示)
製品概要 フロー/構成例 特長 仕様 動作環境 価格(x64) 価格(32bit)

特長

[1] 一般社員が書いたメールを上長が承認・却下可能
送信者(一般社員など)が、たとえば外部宛に書いたメールを承認者(上長)がチェックすることができ、送信の承認・却下のコントロールができます。送信者が(外部宛に)書いたメールは、BossCheck Serverシリーズ内部で保留され、いったん承認者(上長)に「承認依頼メール」として、「承認」「却下」の mail to:リンク項目の入ったメールが届けられます。元の送信メールは、.eml形式ファイルで添付される形となり、さらに添付ファイルがある場合は添付ファイルも追加されて届きます。([6]のメーラー操作画面を参照)
承認者(上長)は、内容をチェックした後、メール文面にある mail to:リンク項目の「承認」をクリックすれば、承認とともに正式に(外部宛に)送信が行われ、送信者に承認通知メールが届けられます。逆に「却下」をクリックすれば、却下通知メールが依頼者に通知され、メールは廃棄されます。(※)
※mail to:リンクが有効な大部分の主要なメーラーは問題なく利用できます。mail to:リンクが完全な動作をしないメーラーや、Webメールシステム、グループウェアでは利用できないことがあります。事前に評価版を使って動作検証をお薦めします。

[2] 却下時にコメント追記機能
送信却下をするとき、理由などのコメントを追記することができます。承認依頼者には却下通知とともに、却下理由の書いたメールが届けられます。

[3] 承認ルールの細かい設定が可能
承認ルールについては、大まかな設定からきめ細かい設定まで運用ルールにのっとったさまざまな設定が可能です。たとえば、内部宛のメールは承認対象にしないで無条件に送信する/全部のメールを承認対象にする/添付ファイルがある場合のみ承認対象にする(※)/件名のキーワードチェックに該当した場合のみ承認対象にする/などの承認ルールを設定することができます。
※「添付ファイルあり」を判定基準にしたとき、上長承認機能が働く添付ファイルの形式は、広い意味で「MIME」と呼ばれている「base64」形式、および「uuencode」形式です。

[4] メール件名の語句により、承認依頼者の自動切り替えが可能
メール件名に入力した語句によって、承認依頼者を自動的に切り替えることができます。たとえば、件名の一部に「見積」という語句を入力すれば、営業部長に承認依頼し、件名の一部に「技術資料」という語句を入力すれば技術部長に承認依頼する、ということが自動的に行われる設定も可能です。

[5] 複数のメール承認者を登録可能、さらに代理承認機能も搭載
メール承認者(上長)はあらかじめ複数登録でき、承認者の一人が不在でも、もう一人の承認者がチェックできます。たとえば、部長と部長代理の2名に常に承認依頼メールが届くように設定できます。承認者は既定値では2名までですが、アドレス長の総合計に注意しつつ、設定を行うことにより3、4名程度の承認者も設定することができます。[2名を超える承認者の設定]
複数の承認者のうち、いずれの承認者かが先に決定した内容が優先されます。つまり、部長が先に「承認」したときは、もう一人の承認者である部長代理は承認か却下の操作を行っても無効になります。
また、日常的にはメール承認者(上長)を1名の設定にしているときでも、メールクライアントソフトから、特定のコマンドを件名に入力して送信する方法で、一時的に承認代行を他の代理者に切り替えることが可能な「代理承認機能」が搭載されています。
この機能を使うと、たとえば、承認者である部長が出張・休暇で不在にするとき、一時的に承認代行者を(ふだんは承認者として登録されていない)課長に切り替えることなどができるようになります。

[6] 接続するメールサーバ種類を問わず、メーラーはそのまま使用できる
接続するメールサーバ(MTA)は、既設のサーバでRFC準拠のものであれば、どのようなものでも利用できます。
また、社内で使っているメーラーをWebによるシステムなどに切り替える必要はありません。既に使っているメーラーをそのまま使い続けながら、その上で、上長承認システムを構築することが可能です。Microsoft Outlook や Windows Live Mail(旧Outlook Express)、Thunderbird、Lotus Notes、Shuriken、Becky!など、RFCで規定されているmailtoリンクが使用可能な主要なメーラーであれば、問題なくお使いになれます。(※)
送信者が送ったメールのうち、承認が必要なメールは、承認者のところに承認依頼メールに添付される形で届きます。これはeml形式の添付のため、どんなメーラーでも送信者が送ったメールの文面や宛先、添付ファイルなど中身を確認できます。
類似システムのように、承認や却下を行うときに、Webブラウザから処理を実行する必要はありません。あくまで、既存のメーラーのみで承認・却下を行います。
 ※ mailtoリンクが正常に働かなかったり、動作が保証されないWebメールシステム、グループウェアでは、仕組み上対応が困難なケースがあります。事前に評価版を使って動作検証をお薦めします。
OutlookExpressを使用した場合の事例画面 OutlookExpressでの承認依頼メール画面
▲Outlook Expressを使用した場合の事例画面       ▲Outlook Expressで承認依頼メールを開いたとき   
Microsoft Outlookでの承認依頼メール画面 Lotus Notesを使用した場合の事例画面
   ▲Microsoft Outlookで承認依頼メールを開いたとき   ▲Lotus Notes8.5を使用した場合の事例画面


[7] 外部のホスティングやレンタルサーバを使っていても、利用が可能
外部のホスティング・レンタルサーバをお使いの場合でも本ソフトを自社にもつことにより利用できます(B.構成例その2を参照)。このとき使用中のメールクライアントソフトについて、「POPサーバ」の項目は従来のままで変更せず、「SMTPサーバ」の項目を変更することが必要になります。なお、組み合わせる外部のホスティング・レンタルサーバは原則、SMTP AUTH(SMTP認証)を実施していることを前提としており、SMTP AUTHを実施していない、旧来からのPOP before SMTPしか実施していないサーバには仕組み上、対応できません。
また、社内からのみ、上長承認機能を使って送信することで十分であれば、導入するマシンにはプライベートIPを割り当てての運用が可能です。一方、社外から送信する必要があるときは、Webサーバやメールサーバを公開するのと同様、グローバルIPを割り当てる必要も出てきます。

[8] 自分宛に承認依頼することで自分の意図する時にメール送信が可能
自分で書いたメールを自分宛に承認依頼する設定もでき、その設定を使えば、メールを書いたときではなく、承認したときに送信を実行することができ、送信時間を自分の意図する時に送信することができます。

[9] 当社製メールサーバ製品の追加オプション版も用意
E-Post BossCheck Serverシリーズ〔E-Post BossCheck Server・E-Post BossCheck Server (x64)〕には、SMTPゲートウェイの機能をもった E-Post SMTP Serverシリーズ〔E-Post SMTP Server・E-Post SMTP Server (x64)〕が標準で入っており、あらたにSMTPゲートウェイ製品を用意する必要はありません。
なお、当社製メールサーバ製品〔E-Post Mail Serverシリーズ・E-Post SMTP Serverシリーズ〕をすでにご利用になっているときは、追加オプションとして E-Post BossCheck Option を用意しております。このオプション版購入で上長承認メールシステムをすぐご利用になることができます。
また、既存メールサーバをE-Postシリーズに置き換えたり、新設メールサーバとしてE-Postシリーズを計画されているときは、E-Post Mail Server + E-Post BossCheck Option あるいは E-Post Mail Server (x64) + E-Post BossCheck Option (x64) の組み合わせで簡単に上長承認メールシステムを構築することができます。

[10] クラスタモデル版も用意
当社E-Postシリーズ製品と同様、通常のシングルサーバ版に加え、冗長化構成(HAクラスタ構成)が可能なクラスタモデル版も用意しています。

[11] 追加新機能でさらに便利に
初回リリース以後、2008年6月、2009年8月・12月、2014年7月、2015年2月のバージョンアップにより、以下の新機能が追加されています。

[後段位置の Microsoft Exchange Server との組み合わせが可能に]
BossCheck Serverシリーズ側にサブドメイン名を設定する方法によって、後段位置に Microsoft Exchange Server が導入済みのケースでも、前段の位置に E-Post BossCheck Serverシリーズ を設置して上長承認システムを導入することができます。(D.構成例その4を参照)

 ▼くわしくはこちらのPDF文書をダウンロードしてご覧ください。▼
ホワイトペーパー 『E-Post BossCheck Server 運用&構築事例集 Rev1.9』(PDF形式) 2014.10

[保留通知メール]
送信者が送信したとき、承認者(上長)が承認するまでメールが保留される旨の“保留通知メール”が送信者宛に送られるように設定が可能です。
[承認待ちメールの取得機能]
送信者が自分の送ったメールがどのくらい承認待ちになっているか、waitmail_コマンドを送ることにより、随時、承認待ちメールを取得し、内容を知ることができます。送信者自身のメールが対象となります。
[代理承認者の代理設定機能]
承認者(上長)が代理承認者を設定した後、代理承認者がさらにその代理を設定できます。設定で何段階までかの階層指定も可能です。
[承認待ちリスト取得機能]
承認者(上長)は、waitlist_コマンドを送ることにより、承認待ちリストを取得でき、随時、承認すべき送信メールの一覧情報を知ることができます。waitlist_コマンドで承認待ちリストを取得したとき、新たにタイトル(件名)も一緒に表示されます。
[送信済み承認メールの情報表示]
承認者(上長)が、承認した後、送信済み一覧の表題を見ると、承認メールは、"approval・・・"で始まり、却下メールは、"reject・・・"で始まりますが、タイトル(件名)部分がエンコードされているため、従来は送信済み一覧からでは内容が判断できませんでした。新バージョンからは、送信済み一覧から送信済みメールを選択すると、送信日付、送信者(承認依頼者)アドレス、および件名の情報が本文中に表示されます。
[承認依頼メールの送信先アドレス表示]
承認者(上長)が、承認依頼メールを受信したとき、[承認][却下]の下に、[送信先アドレス]が表示されます。これにより、メールヘッダだけでは確認できないBCCで指定したアドレスも知ることができるようになります。ただし、TO,CC,BCCの表示上区別はありません。
[承認通知メール・却下通知メール]
2名の承認者が設定されているとき、1名の承認者が承認(または却下)すると、その後、“承認通知メール”(却下通知メール)が送信者に送られますが、もう1名の承認者にも同時に送られます。
[代理承認時のメッセージが変更可能]
承認者(上長)が代理承認を設定したり、代理承認を解除するときに、出力される文字列(メッセージ)が変更ができます。
[代理承認解除時の代理承認者への通知]
代理承認解除時の通知が代理承認者にもメールで通知されます。
[開封通知メールの除外設定]
添付ファイル付きの条件下でも開封通知メールを除外対象にできます。
[条件指定項目に「添付、キーワード」の論理和指定]
上長承認の条件指定項目に「添付ファイルがあるときまたはキーワード指定」の論理和指定の機能コード“3”が追加され、「添付ファイルがあるときまたはキーワード指定」の論理和指定の設定をすることができます。
[上長承認記録ログの詳細化]
従来からの上長承認記録に加え、さらに送信元IP アドレスと送信先アドレスを記録ログに記録することができます。誰がどこ宛に送ったのかログから判断することが容易になります。
[2名を超える承認者の設定]
既定値では承認者は2名までに設定されていますが、アドレス長の総合計に注意しながら、承認者を3、4名程度まで変更することが可能です。
[mail to:リンク生成時の文字コード変更]
承認依頼メールの mail to:リンクの生成時の文字コードについて、既定値はShift-JISですが、それ以外の文字コード、UTF-8やEUCなどの文字コードに変更することが可能です。

 ▼くわしくはこちらのPDF文書をダウンロードしてご覧ください。▼
補足マニュアル『E-Post BossCheck Server 追加機能補足マニュアル Rev1.0』 (PDF形式)
補足マニュアル『E-Post BossCheck Server 追加機能補足マニュアル Rev1.5』 (PDF形式) 2015.2

[12] 64bitネイティブ対応版「E-Post BossCheck Server (x64) シリーズ」がリリース 
E-Post BossCheck Serverシリーズに64bitネイティブ対応版「E-Post BossCheck Server (x64) シリーズ」が登場です。64bitOSに64bitサーバアプリを、というのは自然の流れでしょう。WindowsサーバOS環境に目を転じれば、Server 2012 R2やServer 2016、Server 2019 においてすでに64bit版OSだけがリリースされる状態になっています。
Windows Server 2016 / 2019 環境の場合は64bitネイティブ対応版「E-Post BossCheck Server (x64) シリーズ」をお選びください。32bit版 E-Postシリーズの Windows Server 2016 / 2019 へのサポート対応はしません。

[13] 仮想環境・クラウド環境での使用事例増加中
E-Post BossCheck Server (x64) シリーズは Windows版のオンプレミス型サーバソフトウェアですが、最近では Hyper-V や VMware といった仮想マシン環境での使用報告事例が増えてまいりました。E-Post BossCheck Server (x64) シリーズは仮想マシン環境でも問題なくご使用いただけます。ちなみに 64bit版 E-Post BossCheck Server (x64) シリーズが動作保証している対応OSは、あくまでも Windows Server 2019 / 2016 となります。

また、IaaSタイプのクラウド環境での使用報告事例も増加中です。AmazonのAWS、NTTコミュニケーションズのクラウドサービス、Oracle Cloud Infrastructure 等々のIaaSタイプのクラウド環境でのE-Post BossCheck Server (x64) シリーズ構築・運用事例の報告が増えています。社内にセキュリティ対策を施したサーバマシンを従来通り運用するときに選択していただける一方で、今後、社内にサーバーマシンを置かず、IaaSタイプのクラウド環境を選択される情勢になったときも、今ある E-Post BossCheck Server (x64) シリーズを安心してご利用になれます。

 
製品概要 フロー/構成例 特長 仕様 動作環境 価格(x64) 価格(32bit)

仕様

E-Post BossCheck Server 全体仕様
E-Post BossCheck Option / E-Post BossCheck Option (x64)
上長承認機能 ドメインごと・アカウントごとの定義、送信先別の定義、
添付ファイルがあるときの承認設定(*1)
メール件名における複数キーワード指定による承認設定、
キーワード別の承認者指定による承認設定
添付ファイルがあるまたはキーワード指定による(論理和)承認設定、
承認依頼メールによる承認・却下の処理(承認者および管理者)(*2)
代理承認機能(承認者および管理者)、
保留通知、および承認・却下の通知(送信者)
承認・却下の通知(承認者が複数のときの別承認者)
メンテナンス機能 送信済み承認メールの情報表示・
承認待ちリストの取得機能(承認者)、
承認待ちメールの取得機能(送信者)、
履歴の取得・履歴の削除(管理者のみ)
承認・却下の結果履歴ログ(システム)
送信者利用制限機能 アカウントごとの送信者制限機能、
アカウントごとの添付ファイル送信制限機能、
アカウントごとの利用時間・曜日設定機能
(*1) 添付ファイルありの設定のとき、base64形式と uuencode 形式の添付ファイルに対応します。BinHex形式の添付ファイルには非対応です。
(*2) 承認依頼メールによって承認者が承認または却下を実行するためには、メーラー側、あるいはWebメールシステムやグループウェア側で mail to:リンクに完全に対応していることが必須条件です。 mail to:リンクは宛先だけでなく、件名・本文まで含まれます。また、2015年2月25日公開の20150216修正差分プログラムを適用すれば、mail to:リンクの生成時の文字コードを既定値のShift-JIS以外、UTF-8やEUCの文字コードに変更することも可能です。

E-Post SMTP Server Standard シングルサーバ版 または
E-Post SMTP Server Standard (x64) シングルサーバ版
〔E-Post BossCheck Server / E-Post BossCheck Server (x64) にはそれぞれ標準で付属します〕
配送速度 〜30万通/時間 (*3)
(運用環境により異なります)
管理ドメイン数 最大512ドメイン
対応プロトコル  SMTP 
暗号化通信
(SSL[TLS]/STARTTLS)
SMTP over SSL(TLS) (*4) STARTTLS (SMTP)
SMTP認証 (*5)
(PLAIN、LOGIN、CRAM-MD5)
SMTP認証 送信者
信頼度設定

(3段階:SMTP認証ID・SMTP認証ID=エンベロープ
・SMTP認証ID=エンベロープ=ヘッダFROM)










SMTP認証接続
ロックアウト機能
  new!

(設定回数以上SMTP認証失敗した同一IPアドレス
に対する指定時間の接続ロックアウト
/指定IPアドレスに対する永続的な接続ロックアウト
/指定IPアドレスに対する接続許可)
IPロックアウト機能
   new!

(設定回数以上SMTPで連続接続してくる同一IPアドレス
に対する指定時間の接続ロックアウト
/指定IPアドレスに対する永続的な接続ロックアウト
/指定IPアドレスに対する接続許可)
SMTPゲートウェイ機能
・フォワード機能
ゲートウェイテーブル
【gateway.dat】

(フォワード先固定/対象ドメインごとの振り分け
/対象メールアドレスごとの振り分け new!
(SMTP認証付きで外部SMTPへの送信リレー設定も可)
中継の制限機能
(SMTP受信送信の制限)
【effect.dat】

(IPアドレスや接続ドメイン名、メールアドレスでの
許可・接続拒否、中継の許可・禁止など)
ORDB参照機能
(DNSBL方式サイト参照)
【ordb.dat】

SMTP配送の詳細設定
(全体共通設定 永続的拒絶時のリトライ・
一時拒絶時のリトライ・サーバ無応答時のリトライなど)
SMTP配送の利用時間設定
【usetime.dat】 new!

(全体共通設定)
SMTP配送・SMTP受信時
の添付ファイル分離
およびファイル受信通知

  
(*6)
(メールデータEMLファイルの取得とファイル受信通知〔メールストレージ機能〕
/CGIツール (*7) を使った添付ファイルの分離・取得とファイル受信通知
〔メールストレージ機能〕)

SMTP受信メールサイズ
制限・同報数制限

(全体共通設定)
メールボックス
保管サイズ制限

(全体共通設定)
メールフィルタ設定
【mail.dat】

(タイトル/本文/ヘッダ/SPAM判定用にURIBL [SURBL] サイト参照/
拒否/タグ付け通過/指定アカウントへの転送など)
(全体共通設定)
ActiveDirectory
ユーザー管理
との連携
(*8)
E-Post独自方式
ユーザー管理











自動転送設定 (*9)
(自動転送時の送信元指定など)
自動応答設定 (*9)
「メール制御」機能での
追加処理プログラム
(*10)
メールボックス
保管サイズ制限
個別メールフィルタ
設定 -【mail.dat】
利用時間設定
送信先制限設定
【sender.dat】

(指定アドレス・ドメインの送信許可/送信禁止)
SMTP受信制限設定
【effect.dat】 new!

(指定アドレス・ドメインの受信許可/受信禁止)
SMTP認証設定
(認証あり・認証なし)
アカウント情報の
インポート・エクスポート
(*11)
エイリアス (*12)
エイリアス情報の
インポート・エクスポート
(*11)
メーリングリスト機能
(連番、表題、Reply-To:ヘッダ、投稿パスワード、
添付ファイル削除、投稿内容保管など)
メーリングリスト情報の
インポート・エクスポート
(*11)
メーリングリストメンバーの
インポート・エクスポート
(*11)
対応IPバージョン IPv4/IPv6
ログ取得機能 接続マシン/SMTP受信/
SMTP送信/SMTPローカル送信/
SMTP配送失敗/SMTP受信詳細/
SMTP配送詳細
管理面のセキュリティ

(システム環境パスワード/ドメイン管理パスワード/
メールボックスフォルダのデータ暗号化/
アカウント情報エクスポート時のパスワード暗号化)
Web管理機能 (*13)
(3階層:システム管理者・ドメイン管理者・個別ユーザー)
コマンド操作機能
(コンソール機能)new!
(*14)
(システム環境/ドメイン管理/
アカウント管理/エイリアス設定/メーリングリスト設定など)
HAクラスタ構成
機能の有無
シングル構成=非クラスタ構成(標準)
(※付属の E-Post SMTP Server を クラスタモデル版に
変更することでHAクラスタ構成可)
迷惑メール対策 ORDB参照(DNSBL方式)機能
SURBL/URIBL方式による参照機能(メールフィルタ)
送信ドメイン認証対応 SMTP受領時での DMARC/DKIM/SPF 対応機能 new!
(オプションのアドオンツール-「サポート2」よりダウンロード) (*15)
簡易アーカイブ
(メールバックアップ)
全メール複写機能 及び
ジャーナルオプション機能(「サポート2」よりダウンロード)
ログ解析・集計
レポート機能
ログ解析・集計レポート機能
(付属ツールE-Post Loganalyzerによる)
メールボックス使用状況
レポート機能 new!
メールボックス使用状況レポート機能
(付属ツールE-Post Loganalyzerによる) (*16)
ユーザーへのメールボックス
使用量警告メール機能 new!
ユーザーへのメールボックス使用量警告メール機能
(付属ツールE-Post Loganalyzerによる) (*16)
付属サポート
インシデント
ベーシックサポート 3インシデント
(*3) ネットワーク負荷のない理想的な環境でのメールサイズ2〜3KB程度による試験結果です。メールフィルタの設定を多数登録しているとき、設定量だけ負荷がかかり、配送能力は低下します。
(*4) SSL/TLS通信を検証するだけなら自己認証局でも十分ですが、本格運用にあたっては正規の認証局(CA)による証明書の発行と取得が必要です。なお2019年1月公開の20181224最新差分アップデートを適用した最新版では、SSLは廃止され、TLS1.0〜TLS1.3に対応します。
(*5) 認証ファイルによりユーザーごとのSMTP認証有無設定が可能です。またSMTP認証付きで外部SMTPへの送信リレー設定を行う場合、組み合わせる外部のホスティング・レンタルサーバは原則、SMTP AUTH(SMTP認証)を実施していることを前提としています。
(*6) 2021年4月公開の最新差分アップデートを適用することが必要です。さらにIISなどのWebサーバ動作環境が必要です。
(*7) CGIツールの getattach.exe は「サポート2」サイトよりダウンロード可能です。
(*8) ユーザー名部分のみの連携です。SMTP認証パスワードについては連携はありません。
(*9) 自動転送機能と自動応答機能とは排他でいずれかの設定が可能です。両方とも有効にする設定はできません。また自動応答文はJIS(iso-2022-jp)に変換して登録する必要があります。Web管理ツールから登録する場合は変換する必要はありません。
(*10) 追加処理プログラムで指定できるプログラムは、標準コンソールベースで動作するプログラムに限られます。GUIベースのプログラムは実行できません。
(*11) タブ区切り形式テキスト(TSV)により可能です。
(*12) エイリアスは実アカウントとの関連づけが原則です。エイリアスどうしの関連づけは対応していません。なお、作成するエイリアス数も、必要ライセンス数としてカウントされます。
(*13) IISなどのWebサーバ動作環境が必要です。
(*14) Web管理ツールが動作するよう設定されている必要があります。
(*15) SMTP受領時でのDMARC対応ツールは2020年2月公開の送信(DMARC)アドオン EPSTDMARC v1.00です。EPSTDMARCを設定することでDMARC/DKIM/SPFのすべてを含む対応が可能となります。その他従来からのツールとしては、DKIM対応ツールの送信ドメイン認証(DKIM)アドオン EPSTDKIM v1.01、SPF対応ツールの送信ドメイン認証(SPF)アドオン GETSPF v1.07です。すべて「サポート2」サイトよりダウンロード可能です。
(*16) 2018年7月公開の最新差分アップデートならびにそれ以降のモジュールでのE-Post Loganalyzerに実装された機能です。なお、SMTP Serverには、POP3/IMAPプロトコルを実装していないため、警告メールを送信することはできても、実際にユーザーが警告メールを読み出す手段はありません。
new! マークが付いている機能は2016年〜2020年に公開されたた最新差分アップデート・ツールにより強化された新機能です。マークが付いている機能は2021年4月に公開されたた最新差分アップデート・ツールにより強化された新機能です。新規ご購入時には実装済みです。それまでのバージョン使用中でも最新差分アップデートを適用することで利用が可能になります。


製品概要 フロー/構成例 特長 仕様 動作環境 価格(x64) 価格(32bit)

動作環境(64bit)

対応OS Windows Server 2008 R2 、Windows Server 2012 、Windows Server 2012 R2 、
Windows Server 2016 、Windows Server 2019 (*1)
動作確認
メールサーバ
E-Post Mail Server (x64)、E-Post SMTP Server (x64)シリーズ
その他、RFCに準拠した他社製メールサーバ
動作確認
メールクライアント
Outlook Express、Windows Mail、Microsoft Outlook、Lotus Notes8.5、Mozilla Thunderbird、Becky!、Shuriken2007 などRFCで規定されているmailtoリンクがフルに使用可能な主要メールクライアントソフト
mailtoリンクの完全な動作が保証されないWebメールシステム、グループウェアでは対応が困難なことがあります。事前に評価版を使って動作検証をお薦めします。
その他:仮想マシン
環境について
仮想マシン環境については、弊社側でこれまで動作を試したことがあるのは、Windows Server 2008 R2 / 2012 / 2012 R2 / 2016 / 2019 の Hyper-V 環境、VMware ESXi 4.0-6.0 などです。これまで仮想マシン環境固有の原因による問題や不具合は特に発見されておりません。ユーザー様から仮想マシン環境でのご使用の報告を普通にいただいております。なお、サポートポリシーとしては、あくまで対応OSでの動作を中心に見させていただいております。
その他:ライセンス
認証について
「ライセンスキー」を入力して、ライセンス登録を行う際、80番ポートを使って弊社認証サーバとの間で通信が行われます。通信は、Windowsのインターネットオプション設定を参照します。閉じられたイントラネット環境でご利用になる場合でも、初回のライセンス登録時だけは、インターネット接続環境で認証していただく必要があります。ライセンス登録時でさえもインターネットに接続できない環境でご使用開始せざるを得ない場合は、作業員が赴き、手動でライセンス登録する、いわゆるアクティベーション作業を承ります。こちらは有償(首都圏以外は交通費別途)にて承っております。依頼される場合は、弊社営業担当まで一度ご相談ください。
(*1) 64bitネイティブ対応版は、64bitOS環境上で64bitアプリケーションプログラムとして動作します。Windows Serverのエディションは利用制約の少ないStandardエディション以上をお薦めします。

動作環境(32bit)

対応OS Windows Server 2008(SP1・SP2)(*1)、Windows Server 2008 R2 (*2)
Windows Server 2012 (*3)、Windows Server 2012 R2 (*3)
32bit版 E-Postシリーズの Windows Server 2016 / 2019 へのサポート対応はしません。
動作確認
メールサーバ
E-Post Mail Server、E-Post SMTP Server
その他、RFCに準拠した他社製メールサーバ
動作確認
メールクライアント
Outlook Express、Windows Mail、Microsoft Outlook、Lotus Notes8.5、Mozilla Thunderbird、Becky!、Shuriken2007 などRFCで規定されているmailtoリンクが使用可能な主要メールクライアントソフト
mailtoリンクの完全な動作が保証されないWebメールシステム、グループウェアでは対応が困難なことがあります。事前に評価版を使って動作検証をお薦めします。
その他:仮想マシン
環境について
仮想マシン環境については、弊社側でこれまで動作を試したことがあるのは、Virtual Server 2005、Windows Server 2008 R2 / 2012 / 2012 R2 / 2016 / 2019 の Hyper-V 環境、VMware ESXi 4.0/6.0 などです。これまで仮想マシン環境固有の原因による問題や不具合は特に発見されておりません。ユーザー様から仮想マシン環境でのご使用の報告を普通にいただいております。なお、サポートポリシーとしては、あくまで対応OSでの動作を中心に見させていただいております。
その他:ライセンス
認証について
「ライセンスキー」を入力して、ライセンス登録を行う際、80番ポートを使って弊社認証サーバとの間で通信が行われます。通信は、Windowsのインターネットオプション設定を参照します。閉じられたイントラネット環境でご利用になる場合でも、初回のライセンス登録時だけは、インターネット接続環境で認証していただく必要があります。ライセンス登録時でさえもインターネットに接続できない環境でご使用開始せざるを得ない場合は、作業員が赴き、手動でライセンス登録する、いわゆるアクティベーション作業を承ります。こちらは有償(首都圏以外は交通費別途)にて承っております。依頼される場合は、弊社営業担当まで一度ご相談ください。
(*1) 各64bit版OSでは、32bitアプリケーションプログラムとして動作します。
(*2) 32bitアプリケーションプログラムとして動作します。
(*3) 32bitアプリケーションプログラムとして動作します。

仮想化環境でのライセンスの考え方およびサポートの方針
−特にパフォーマンス問題や構成サイジングについて−
仮想マシンソフトウェアの機能を使われたときのライセンスの考え方、およびサポートの方針をお伝えいたします。

1.仮想化環境において、バックアップ用途で仮想マシンソフトウェアの機能を使い、バックアップを取ったり、バックアップデータを使って、仮想マシン上にリストアされる場合は、「シングルサーバ版」ライセンスでかまいません。ライセンス上はOS環境1つに対して1つのライセンスを必要とさせていただいております。

2.仮想化環境において、フェイルオーバークラスタの代替目的であったり、コールドスタンバイ方式の代替目的で仮想マシンソフトウェアの機能を使われる場合は、「クラスタモデル版」ライセンスをお求めください。「クラスタモデル版」にはライセンスキーが2つ付属しております。ただし、フェイルオーバークラスタの代替という点については、次の3の方針についてご理解ください。

3.仮想化環境において、仮想マシンソフトウェアに備わっているライブマイグレーション機能やリアルタイムで行うレプリケーション機能をフェイルオーバークラスタの代わりにお使いになることは、弊社サポートとして一切推奨いたしません。その背景には、大量アクセス時のファイルI/O負荷の問題など、未知の問題があるのではと危惧しており、万が一、負荷の問題に起因する問題が発生した場合、弊社としてはサポートしきれないことから、これをサポートしない方針です。また、高頻度のスナップショットを取ることも同様の問題をはらんでいると考えます。

仮想化環境においても実環境と同様、フェイルオーバークラスタを実現させる場合は、500userまでの中小規模環境ならE-Post方式クラスタを、1000user以上の大規模環境であればMSFC方式クラスタを組んでいただくことを推奨します。

E-Postシリーズ製品として、仮想化環境に対応しないとは決して言いませんが、上記にあげた内容に同意されず、仮想マシン内のファイルI/Oのパフォーマンスを低下させるおそれのある仮想マシンソフトウェアの機能を利用するときには、お客様の方で、最適なメール流量やユーザー数を見きわめたり、サイジングを慎重に練って計画していただくようお願い申し上げます。

 
製品概要 フロー/構成例 特長 仕様 動作環境 価格(x64) 価格(32bit)

製品名と価格

●製品名(ゲートウェイタイプ):
【32bit版】E-Post BossCheck Server〔E-Post SMTP Server付属〕
●型番:
・E-Post BossCheck Server Standard 50User シングルサーバ版 ・EP-BOSS-GSS-0050
・E-Post BossCheck Server Standard 100User シングルサーバ版 ・EP-BOSS-GSS-0100
・E-Post BossCheck Server Standard 250User シングルサーバ版 ・EP-BOSS-GSS-0250
・E-Post BossCheck Server Standard 500User シングルサーバ版 ・EP-BOSS-GSS-0500
・E-Post BossCheck Server Standard 1000User シングルサーバ版 ・EP-BOSS-GSS-1000
・E-Post BossCheck Server Standard 2000User 以上 要お問い合わせ

●製品名(ゲートウェイタイプ):
【64bit版】E-Post BossCheck Server (x64)〔E-Post SMTP Server (x64)付属〕
●型番:
・E-Post BossCheck Server (x64) 50User ・EP-BOSS-GSS-0050-x64
・E-Post BossCheck Server (x64) 100User ・EP-BOSS-GSS-0100-x64
・E-Post BossCheck Server (x64) 250User ・EP-BOSS-GSS-0250-x64
・E-Post BossCheck Server (x64) 500User ・EP-BOSS-GSS-0500-x64
・E-Post BossCheck Server (x64) 1000User ・EP-BOSS-GSS-1000-x64
・E-Post BossCheck Server (x64) 2000User 以上 要お問い合わせ

●製品名(オプション):
【32bit版】E-Post BossCheck Option(BossCheck機能)
●型番:
・E-Post BossCheck Option 50User ・EP-BOSS-OP-0050
・E-Post BossCheck Option 100User ・EP-BOSS-OP-0100
・E-Post BossCheck Option 250User ・EP-BOSS-OP-0250
・E-Post BossCheck Option 500User ・EP-BOSS-OP-0500
・E-Post BossCheck Option 1000User ・EP-BOSS-OP-1000
・E-Post BossCheck Option 2000User 以上 要お問い合わせ

※文中、記載されている社名、商品名は、各社の登録商標または商標です。
※本製品についてのお問い合わせは までお願いします。



製品紹介
E-Post Mail Server
E-Post SMTP Server
E-Post Secure Handler
E-Post Vシリーズ メールサーバアプライアンス
E-Post BossCheck Server
E-Postアンチスパムオプション
購入前の基本機能に関するFAQ
カタログダウンロード
E-Post製品総合カタログ(A4 3折り表)
E-Post製品総合カタログ(A4 3折り裏)
E-Post BossCheck Serverカタログ
価格表 PDF (64bit版 Mail/SMTP)
価格表 PDF (64bit版 BossCheck)
価格表 PDF (32bit Mail/SMTP)
価格表 PDF (32bit BossCheck)
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